お金大好きサラリーマンの日常【投資・資産運用】

お金大好きな80年代生まれの中流サラリーマンが資産運用を通じて不労所得を構築するブログです。

ホリエモン「金は全て使え」←怖くて無理なんで、投資でいいすか?

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いや、ホリエモン自体嫌いじゃないですけどね。
彼の生き方や書籍はとても参考になるし勉強になります。
世に出ているインフルエンサー達の生き方は、一部で羨ましくあり、一方で自分の人生だったら嫌だなとも思うのです。いや、なれないですけどね。

彼らは『当たり前の社会』というものに早くから疑問を持ち、『社会に適合する』のではなく、『社会を自分に適合させる』生き方を続けています。

しかしながら、多くの凡人たちは『今あるぬるい社会』が大好きですし、結局年金も払われるものと信じて疑いません。

さて、ホリエモンになれないにせよ、凡人のままでいるとジリ貧なのは間違いありません。数十年後には、定年は延長され年金支給開始時期も70歳になってしまうでしょう。抜け出すためにはそれなりの努力が必要です。

『お金を使う⇒お金を働かせる』 にシフトする生き方

サラリーマンや公務員など、いわゆる給与をもらって生活している大多数の人は実感しているかもしれませんが、大人2人が働くダブルインカム状態はかなり家計収支的に強いです。特に子無しのダブルインカムはDINKSと呼ばれ経済的に潤った期間であり、この期間には片方の収入を丸々貯蓄するなど、人生における貯蓄のゴールデンタイムとなります。
つまり、収入の柱が2本あるだけで家計は圧倒的に頑丈になりますし、さらに言えば3本目があることの安心感は大きいでしょう。
この3本目の柱を作る作業が投資・資産運用なのです。

運用益の再投資を重ねることで柱が太くなる

将来に向けた収入の柱を太くするためには少額でもいいので『早く始めること』です。人生において働ける期間が有限であることと同様に、資産運用ができる期間もまた有限です。そして資産運用においては『時間』という要素が非常に大きな効果を生みます。
資産運用で得られた利益を『再投資』する運用法は、長期投資の基本的な戦略として優秀です。つまり、投資行為によって得られた利益を投資原資として運用に回すことで収益が収益を生み膨らんでいきます。

投資で月収20万円を得るために必要な金額とは?

では、サラリーマン1人分の月収を資産運用で得ようと思ったときに、必要な原資はいくらになるのでしょう?
投資商品には様々な種類があり、リスクとリターンの割合で選ぶことができます。ここでは年利税込5%の運用益での場合を計算します。
月間20万円を受け取るためには、税込みで25万円の運用益が必要です。年間で300万円ですね。
年利5%で300万円得るためには、6000万円の運用資金が必要になります。
思ったより多い?少ない?それぞれだと思いますが、金額の絶対値は変わりません。

6000万円の資金を作るために必要な考え方

いきなり6000万円といわれても、ポンと出せる人は少ないでしょう。なので、まずはこの6000万円を目標として考える必要があります。
仮に今、500万円の手元資金があり、年間に100万円を追加資金として投入できるとします。
■500万円+100万円/年の場合
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24年目で6000万円達成です。年間の運用益も300万円を超えます。
24年といえば、24歳の社会人の平均収入もこのくらいですからね。上手くできています。

24年も待てない!という方は積み立て条件をさらに増やします。
1000万円手元資金+年間150万円積み立てとすると、
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16年目で達成します。
現在40代のでも定年までに間に合いますね。

毎月20万円がもらえる生活

この収入があれば人生の選択肢は大きく増えます。
働くこと自体も選択できますし、働くモチベーションも『生活のため』から『生きがい・自己実現』へのシフトが可能となり、よりパフォーマンスの高い仕事ができるかもしれません。
老後の心配もなくなり、いずれはこの仕組みを子供などに引き継ぐこともできます。


ホリエモンのような才能を持たない凡人たちは、お金を働かせる方に使うことで人生を豊かにすることを目指すべきでしょう。